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千鳥工房日記
千鳥工房の日記というか、管理人の個人的な日記。サイトの更新情報等も載ります。
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嘘言うテレビ番組や新聞は多いのに、
「あるある」は視聴率が高かったために物凄く叩かれてますね。
騙された!と怒る気持ちは…まぁ、分かるっちゃ分かるんですが、
ちったぁ疑う事も知っておいた方がいいんじゃないかなーと。
(だって、そもそもああいう情報系番組のデータって、
明らかに信頼できない…被験者数が少なすぎて。あれで何が分かると?)
鵜呑みというのがいかに危険なのか、案外知らない人が多いですよね。
というか、素直な人が多いんだろうか(喜ぶべきなんだか悲しむべきなんだか…)。



裏を読む(読もうとする)、別角度から見るという技術を磨くべきだと思います。



たとえば。
以前、中国で反日運動らしきものがありましたよね。
その際掲げられていた、小泉さんの大判写真。
おそらく、あの映像で強調されるのは写真が焼かれた、とかそういうことだと思うのですが、それよりも写真というものに注目してみた場合、あの大判写真一枚焼くのに、一体どれだけお金がかかるのでしょうか。
日本では万単位です。
クズ素材で作られた手作り感溢れる小泉人形だったり、
写真がただの新聞の切り抜きだったならばともかく、
あれだけ大きな写真(しかも結構解像度が高かったような)で一枚物となると、
一個人が果たしてそのお金を支出するでしょうか。
しなさそうです。
そんな金があるなら、きっと別なことに使う筈(人間は案外現実的)。
そうなると、写真を掲げていた人のバックにはパトロンがいるのでは、という考えに行き着きます。


パトロンがいる → 仕組まれている(個人ではなく、団体等に) →  何か胡散臭い


そういう図式だって、成り立つわけです。
これはあくまで推測で、実際はどうなのかそれは分かりません。
でも、疑うことでそれに煽動されることは防げます。


徳島の崖っぷち犬の話だって、そうです。
あの馬鹿馬鹿しいニュース(生中継した時点でテレビ局は大馬鹿だと思った)に煽動されて、あの犬が欲しいという人が沢山いたそうですが、彼らはどうしてあの犬をほしがったのでしょうか。
あの犬は野犬で、保健所に収容されました。
保健所にはあの犬以外にだって、沢山犬がいます。猫だっています。
彼らは殺処分(二酸化炭素による窒息死。安楽死ではない)を待つ身です。
どうして、そちらに目を向けないのか。
ただ、有名になった犬だから飼いたいというのであれば、彼らにその犬を飼う資格はありません。


ミーハーであることや、素直であることを否定はしませんが、
一歩引いて物事を見ることも、時には必要なのではないでしょうか。


…そこで。
私がおすすめするのは、皮肉ること(笑)。
皮肉を言えるということは、
物事を一面からだけでなく、他の側面からも見ているということです。
これは、その物事について色々知っていなければできません。
そういう点で、「皮肉る精神」というのは意外に重要なんじゃないかと思います。安倍さんの「美しい国」なんつーわけわからん中身の無い政権構想よりも、「皮肉れる日本」(イコール、あらゆる物事に対して様々な側面から見ることのできる国民を育成する)の方がいいんじゃないかとまで思います(笑)。


以上、「あるある」から派生して、変なことをすすめてみました。







…そう言えば、レギュラーの「あるある探検隊」ネタは大丈夫なのだろうか(笑)。
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